2007年3月15日(木) 01:51
今日も仕事したっつーか理科と英語と数学の勉強をしこたましたって感じです。特に教わった英語は目からウロコだったのでメモ。
@ beの用途は主に「助動詞」である
→例外として「〜である(同等、第二文型)」「〜がいる・ある(第一文型)」という意味を表す動詞になるが、助動詞であることを念頭に置かなければならない。これはhaveにおいても同じである。
こうした見地から、be,haveは助動詞、ないしは日本語で言う「補助動詞」として扱うべきかもしれない。
A @において、「助動詞のあとには原型がくる」という常識は崩れ去る
→現在分詞、過去分詞、to不定詞(いわゆる「be to不定詞」)などの準動詞を見ればそれは明らか。少なくとも疑問文・否定文の作り方においては知られているところである。
では助動詞の後ろに来ている原型はなんなのか? これは原型不定詞であると考えると「助動詞にあとには(原型動詞ではなく)動詞に準ずるものがくる」という説明が正しいだろう。
B be to不定詞の覚え方
→「会議用も」
か…可能
い…意思
ぎ…義務
よ…予定
う…運命
も…目的
written by sofuwe
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